H.バルベラ、全治4~6週間

Sunday, 22 July 2012

左脚を骨折したバルベラが手術を受け、無事に成功。完治までの4~6週間と診断を受け、ラグナセカの欠場が決定的となり、チームは代役の起用を検討する。

プラマック・レーシングのエクトル・バルベラは22日、バルセロナ市内の病院でトレーニング中にした骨折した左脚の脛骨と腓骨の手術を受け、全治4~6週間と診断されたことから、今週末の第10戦アメリカGPを欠場することとなった。

左足首に近い脛骨と腓骨を骨折したことから、プレートとピンで固定。48時間の入院が必要となり、第12戦インディアナポリスGP(8月19日)、または第13戦チェコGP(8月26日)からの復帰を目指して、1週間後からリハビリを開始する。

「医師たちは素晴らしい仕事をしてくれた。アクシデントは残念。最悪の時期に起こってしまった。バイクとチームに最高のフィーリングがあり、3連戦でファクトリーマシンとのバトルを楽しんだから、ラグナセカとインディアナポリスで輝かしいリザルトを獲得できるかもしれないと考えていた。でも、これが人生。リハビリのことだけを考える」と、手術後に語った。

チームは、手術結果を確認した上で、代役の起用を検討する。

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