フリー走行2:T.ルティが転倒もセッションを制す

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Friday, 24 August 2012

フリー走行1で最速リズムを刻んだルティが、転倒前に最速ラップをマーク。デ・アンジェリス、レディング、コルシが続き、フリー走行1を制したエスパルガロは、コンマ3秒差の5番手。マルケスは6番手に入り、転倒を喫した中上は12番手。高橋は27番手だった。

第12戦チェコGPのフリー走行2は24日、ブルノ・サーキットで行われ、トーマス・ルティがトップタイムをマーク。初日を制した。

気温28度。路面温度39度のドライコンディションの中、フリー走行1で最速リズムを重ねたルティは、9ラップ目に今季7度目の転倒を喫したが、2分04秒台を2回、2分03秒台を2回記録。2分03秒103の1番時計を刻んだ。

週末最初のプラクティスで14番手だったアレックス・デ・アンジェリスは、2分04秒台を3回、2分03秒台を4回記録して、0.083秒差の2番手にジャンプアップ。

午前の走行で8番手だったスコット・レディングは、2分04秒台を2回、2分03秒台を4回記録して、0.294秒差の3番手に浮上すると、3番手のシモーネ・コルシは、2分04秒台を最多の6回、2分03秒台を4回記録して、0.318秒差の4番手。

フリー走行1で最速ラップを刻んだポル・エスパルガロは、0.350秒差の5番手に後退したが、2分04秒台を5回、2分03秒台を最多の5回記録。

フリー走行1で6番手のマルク・マルケスは、2分04秒台を4回、2分03秒台を4回記録して、0.396秒差の6番手を維持。アンドレア・イアンノーネ、クラウディオ・コルティ、ジノ・レア、ドニミケ・エジャーターがトップ10入り。

18番手だった中上貴晶は、2ラップ目に今季4度目の転倒を喫したが、2分04秒台を2回、2分03秒台を1回記録して、0.840秒差の12番手に進出。25番手に高橋裕紀は、2.170秒差の27番手に後退。

3ラップ目に転倒を喫したマックス・ノイキルヒナーは、右手を強打。第3中手を骨折した。

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