決勝レース:M.マルケスがタイトル争いのライバルに競り勝つ

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Sunday, 26 August 2012

タイトル争いを演じるトップ4が優勝争いを展開。4番グリッドのマルケスが2戦連続6勝目を挙げれば、2番グリッドのルティが2位。エスパルガロ、イアンノーネが続き、7番グリッドの中上は17位。22番グリッドの高橋は18位だった。

第12戦チェコGPの決勝レースは26日、ブルノ・サーキットで行われ、マルク・マルケスが優勝して、今季6勝目を飾った。

気温19度。路面温度21度のドライコンディションの中、4番グリッドのマルケスは、タイトル争いのライバル、トーマス・ルティ、ポル・エスパルガロ、アンドレア・イアンノーネと序盤から優勝争いを展開。ラスト3ラップにトップに躍り出ると、ポジションを堅守して、2戦連続6勝目を達成した。

ポールショットを決めてレースをリードした2番グリッドのルティは、0.061秒差の2位。今季6度目の表彰台を獲得すれば、ポールポジションのエスパルガロは、3位に入って7度目の表彰台。ウォームアップ走行をキャンセルした6番グリッドのイアンノーネは4位。

8人の5位争いは、5番グリッドのシモーネ・コルシが競り勝ち、アレックス・デ・アンジェリス、ヨハン・ザルコ、ブラドリー・スミス、ミカ・カリオ、エステベ・ラバットがトップ10入り。

7番グリッドの中上貴晶は、4人による14位争いで17位。22番グリッドの高橋裕紀は、単独走行で18位。

ウォームアップ走行を制した3番グリッドのスコット・レディングは、オープニングラップに転倒リタイヤを喫した。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのマルケスがランク2位のエスパルガロにアドバンテージを48ポイント差に広げた。

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