フリー走行1:J.フォルガーが今季初めての1番時計

Friday, 24 August 2012

移籍直後の前戦で今季初表彰台を獲得したフォルガーが今季初めて最速ラップをマーク。オリベイラがコンマ3秒差の2番手。ポイントリーダーのコルテセ、ランク2位のビニャーレスが続き、マシンが止まったケントが5番手。ブルノ初挑戦の藤井は31番手だった。

第12戦チェコGPのフリー走行1は24日、ブルノ・サーキットで行われ、ジョナス・フォルガーがトップタイムをマークした。

気温24度。路面温度29度のドライコンディションの中、移籍直後の前戦インディアナポリスGPで今季初の表彰台を獲得したランク17位のフォルガーは、2分11秒台を4回、2分10秒台を2回記録。2分10秒271を刻み、今季初めてセッションを制した。

前戦で4位に進出したランク11位のミゲール・オリベイラは、2分11秒台を1回、2分10秒台を2回記録して、0.385秒差の2番手に進出。

ポイントリーダーのサンドロ・コルテセは、2分11秒台を2回、2分10秒台を最多の3回記録して、0.420秒差の3番手発進。

ランク2位のマーベリック・ビニャーレスは、2分11秒台を5回、2分10秒台を2回記録して、0.530秒差の4番手。

ランク9位のダニー・ケントは、2分11秒台を4回、2分10秒台を1回記録した後の11ラップ目に、マシンがストップしたが、0.666秒差の5番手に進出。

ランク7位のアレックス・リンスは、初体験のトラックを克服するために、2度のコースインで最多の17ラップを走行すると、2分11秒台を最多の8回、2分10秒台を1回記録。新人勢の最高位となる6番手に進出すると、アレッサンドロ・トヌッチ、ヤコブ・コーンフェール、ルイス・ロッシ、ズルファミ・カイルディオンがトップ10入り。

前戦でキャリア初優勝を挙げたランク3位のルイス・サロンは、2分11秒台を4回記録して、1.137秒差の12番手。

当地初挑戦の藤井謙汰は、2度のコースインで16ラップを周回。2分14秒台を5回記録して、4.108秒差の31番手だった。

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