フリー走行2:D.ペドロサが初日に1番時計を連発

Friday, 24 August 2012

フリー走行1を制したペドロサが最速ラップを刻んで、ザクセンリンク、ラグナセカに続き、初日に1番時計を連発。転倒を喫したロレンソは、最速リズムを刻んで0.053秒差の2番手。ドビツィオーソ、クラッチロー、ブラドルが続き、ロッシがコンマ4秒差の6番手に進出。今季のドライにおけるベストセッションとなった。

第12戦チェコGPのフリー走行2は24日、ブルノ・サーキットで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマーク。初日を制した。

気温28度。路面温度41度のドライコンディションの中、フリー走行1を制したペドロサは、1分57秒台を5回、1分56秒台を2回記録。1分56秒858を刻み、2戦連続4度目の初日総合1番手に進出した。

週末最初のプラクティスで2番手だったホルヘ・ロレンソは、12ラップ目の7コーナーで今季4度目の転倒を喫したが、1分57秒台を8回、1分56秒台を2回記録して、0.053秒差の2番手を維持。

3番手発進したアンドレア・ドビツィオーソは、1分57秒台を8回記録して、0.197秒差の3番手。4番手だったカル・クラッチローは、1分58秒台を6回、1分57秒台を2回記録して、0.357秒差の4番手を維持。

午前中の走行で8番手だったステファン・ブラドルは、1分58秒台を5回、1分57秒台を5回記録して、0.392秒差の5番手に浮上。

1.168秒差の7番手だったバレンティーノ・ロッシは、1分58秒台を6回記録した後、4度目のコースインで1分57秒台を5回記録。0.457秒差の6番手に入り、ドライでは今季のベストセッションとなった。

アルバロ・バウティスタとベン・スピースは、1分57秒台に乗せて1秒以内に進出したが、今季12度目、10度目の転倒を喫した。

フリー走行1で12番手、CRT勢の3番手だったアレックス・エスパルガロは、転倒を喫する前に2.327秒差の9番手に進出。トニ・エリアス、カレル・アブラハムが続いた。

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