オフィシャルテスト2日目:N.ヘイデンが1番時計を記録

Saturday, 24 March 2012

初日とは正反対に雨に見舞われたことから、テストプログラムの変更を強いられた中、セッション終了間際にヘイデンが1番時計を記録。ペドロサはロングランを実施すれば、ストーナーは僅か3ラップで走行を終えた。

MotoGPクラスのオフィシャルテスト2日目は24日、ヘレス・サーキットで行われ、ニッキー・ヘイデンがトップタイムをマークした。

気温15度。路面温度24度。11時過ぎから雨が降り出したウェットコンディションの中、13時40分過ぎに、ダニ・ペドロサが先陣を切ってコースに飛び出すと、一気に連続20ラップを走行すると、ホルヘ・ロレンソとステファン・ブラドルも連続11ラップを実行。雨が止んだ15時前から多くのライダーたちがウェットテストを開始。

セッション終了の18時前には、トラックが乾くと、17時の時点で7番手だったヘイデンが1分40秒755の1番時計を記録。ドゥカティに移籍してから初めて1番時計を刻んだ。

初日13番手のカレル・アブラハムは、0.906秒差の2番手。ベン・スピース、アルバロ・バウティスタ、エクトル・バルベラが続いた。

セッション開始の10時過ぎに、コースインしたイバン・シルバとフランコ・バッタイニが、雨が降る前のラップタイムで7番手と8番手。ミケーレ・ピロ、ジェームス・エリソン、ダニロ・ペトルッチがトップ10入り。

ペドロサ、ロレンソは、ウェット走行のみで12番手と13番手。

初日1番手のケーシー・ストーナーは、14時半前にコースに出たが、僅か3ラップで周回を終えると、バレンティーノ・ロッシは、14時40分過ぎからテストを開始。18ラップを周回した。

 

オフィシャルテストリザルト

 

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