C.エドワーズ、左鎖骨骨折で欠場

Saturday, 5 May 2012

横転したバイクに激突して、激しく路面に叩きつけられたエドワーズが、左鎖骨を骨折したことから、決勝レースを欠場。バルセロナに移動して、7日に手術を受けることとなったが、ド・プニエは左肩を強打したが、レースに参戦する意志を見せた。

NGM・モバイル・フォワード・レーシングのコーリン・エドワーズは、第3戦ポルトガルGPの公式予選で転倒を喫した際に左鎖骨を骨折。決勝レースを欠場することとなった。

フリー走行総合で最下位の21番手だったアメリカ人ライダーは、18番手を走行していたラスト11分、5度目のコースインとなった16ラップ目の4コーナーでアウトサイドを走っていたが、後方から迫って来たランディ・ド・プニエが転倒。ド・プニエ車がインサイドから横転してエドワーズ車に激突して、2人が転倒したことから赤旗が提示された。

搬送されたメディカルセンターで診断を受けた結果、左鎖骨の骨折を確認。7日にバルセロナ市内の病院で手術を受けることから、決勝レースとテストをキャンセルして、6日にリスボンから移動する。

昨年は、6月の第5戦カタルーニャGPで右鎖骨を骨折。翌週の第6戦イギリスGPで3位表彰台を獲得すれば、10月の第17戦マレーシアGPでは左上腕を複雑骨折していた。

パワー・エレクトロニクス・アスパルのド・プニエは、左肩、右手親指、肋骨を強打。診断後、エドワーズに謝罪した。

「最速ラップに向けて、プッシュしていた。僕の走行ラインではなかったけど、ハードブレーキの際にフロントを失ってしまった。2人ともダメージがないことを願った。骨折はなかったけど、呼吸をすると胸が痛い。明日は100%ではないけど、全力を尽くす。目標に変更はない。CRT勢のトップを目指す」と、レース参戦へ強い意志を見せた。

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