C.エドワーズ、バルセロナで左鎖骨を手術

Tuesday, 8 May 2012

エストリルで左鎖骨を骨折したエドワーズが、バルセロナ市内で手術を受け、無事に成功。9日に退院して、アメリカに帰国する。

NGM・モバイル・フォワード・レーシングのコーリン・エドワーズは7日、バルセロナ市内の病院で第3戦ポルトガルGPの公式予選で骨折した左鎖骨の手術を受けた。

6日にエストリルから移動して入院。骨折した左鎖骨を1枚のチタンプレートと10本のボルトで固定する手術を受け、9日に退院。アメリカに帰国して、1週間後からリハビリを開始する。

昨年は、6月の第5戦カタルーニャGPの初日に右鎖骨を骨折。バルセロナ市内の病院で手術を受け、決勝レースへの参戦を試みたが、ドクターストップにより、欠場を強いられたが、翌週の第6戦イギリスGPでは3位表彰台を獲得。10月の第17戦マレーシアGPでは左上腕を複雑骨折していた。

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