イタリトランス・レーシング、次戦からエリアスを起用

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Tuesday, 2 October 2012

参戦3年目のチームに、通算3度目の表彰台をもたらし、最高位となるランク10位に進出していたコルティを解雇したイタリトランスは、エリアスをシーズン末まで起用することを発表した。

イタリトランス・レーシングは2日、クラウディオ・コルティとのリレーションシップに終止符を打ち、次戦日本GPからトニ・エリアスを起用することを発表した。

前戦アラゴンGPで今季の最高位となる4番グリッドから9位に進出。第12戦チェコGPで転倒リタイヤを喫した以外は、全戦で完走、10戦でポイント圏内に進出。第4戦フランスGPでは自己最高位の2位を獲得して、チームに今季唯一の表彰台をもたらしたイタリア人ライダーだったが、残り4戦を前に解雇が決定。

チームは、カレックスからのグランプリ復活を熱望していたエリアスを最終戦バレンシアGPまで起用することで合意した。

タイトルを獲得した2010年に優勝を飾ったツインリンクもてぎからの復帰となるスペイン人ライダーは、「この機会を与えてくれたチームに感謝したい。この4戦に向けて、モチベーションが高い。目標を設定せず、約束もしないけど、100%を尽くす。」

「合意は4戦への参戦。その後のことは見てみよう。複数のチームと接触があるけど、まだ時期が早い。日本とマレーシアの間には、もう少しハッキリするだろう。Moto2クラスで走るかもしれない。CRTの可能性もある」と、来季のシート獲得に向けて交渉を進めていることを認めた。

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