フリー走行2:S.コルテセが今季初めて初日制す

Friday, 15 June 2012

フリー走行1で4番手だったポイントリーダーのコルテセが、コンディションが回復し始めた2度目のセッションで1番時計を記録。今季初めて初日総合トップに躍り出ると、ウェットとドライで好走を見せたバスケスが2番手。シルバーストーン初挑戦のフェナティとリンスが33番手と29番手から3番手と4番手に浮上。ビニャーレスが5番手に続き、藤井は32番手から4.2秒差の30番手に順位を上げた。

第6戦イギリスGPのフリー走行2は15日、シルバーストーンで行われ、サンドロ・コルテセがトップタイムをマーク。初日2度のセッションを制した。

気温17度。路面温度28度。ウェットからドライへ路面コンディションが変化した中、フリー走行1で4番手だったコルテセは、1分19秒台を4回記録。2分19秒063で今季5度目の1番時計を刻み、今季初めて初日を制した。

フリー走行1で3番手のエフレン・バスケスは、2分19秒台を2回記録。0.382秒差の2番手に入り、今季のベストセッションとなった。

フリー走行1で33番手のロマーノ・フェナティは、2分19秒台を2回記録。0.465秒差の3番手にジャンプアップすれば、フリー走行1で29番手のアレックス・リンスは、2分19秒台を1回記録。0.544秒差の4番手に浮上。

フリー走行1で8番手のマーベリック・ビニャーレスは、2分19秒台を1回記録。0.547秒差の5番手。

フリー走行1でキャリア初の1番時計を記録したダニー・ケントは、0.668秒差の6番手。ルイス・ロッシ、ルイス・サロン、アルベルト・モンカヨ、アレックス・マスボーがトップ10入り。

フリー走行1で2番手のアーサー・シシスは、3.465秒差の26番手に後退。

フリー走行1で32番手の藤井謙汰は、2度のコースインで最多の15ラップを周回。4.278秒差の30番手だった。

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