ウォームアップ走行:J.ロレンソが最速リズムを刻む

Sunday, 17 June 2012

4番グリッドのロレンソが最速リズムで周回を重ね、週末初の1番時計を記録。ヘイデンがドライで今季のベストリザルトとなる2番手に進出すると、ストーナー、スピース、ドビツィオーソが続き、ポールポジションのバウティスタは6番手。ロッシは9番手。クラッチローはメディカルチェックをクリアーして10番手だった。

第6戦イギリスGPのウォームアップ走行は17日、シルバーストーンで行われ、ホルヘ・ロレンソがトップタイムをマークした。

気温15度。路面温度17度のドライコンディションの中、4番グリッドのロレンソは、2分03秒台を5回記録。2分03秒662の1番時計を刻み、今季初めて決勝レース前のセッションを制した。

7番グリッドのニッキー・ヘイデンは、2分04秒台を1回、2分03秒台を1回記録して、0.219秒差の2番手に浮上。

3番グリッドのケーシー・ストーナーは、3度のコースインを繰り返して、2分04秒台を2回、2分03秒台を1回記録。0.290秒差の3番手を維持。

2番グリッドのベン・スピースは、2分04秒台を5回記録。0.399秒差の4番手に後退すると、アンドレア・ドビツィオーソ、アルバロ・バウティスタ、エクトル・バルベラ、ステファン・ブラドルが続いた。

10番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、2分04秒台を3回記録して、1.034秒差の9番手。

公式予選を欠場したカル・クラッチローは、メディカルチェックを受けて、参戦の許可を得ると、連続9ラップを走り、1.337秒差の10番手。

5番グリッドのダニ・ペドロサは、連続9ラップを周回。2分05秒台を4回記録して、1.637秒差の11番手。

11番グリッドのアレックス・エスパルガロは、2.533秒差の12番手だった。

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