決勝レース:P.エスパルガロが地元で中量級初優勝

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Sunday, 29 April 2012

18ラップ目に雨により赤旗。17ラップの順位が適応され、エスパルガロがMoto2クラスで初優勝を挙げれば、マルケス、ルティが表彰台を獲得。レディング、中上がトップ5に進出して、高橋は21位だった。

第2戦スペインGPの決勝レースは29日、ヘレス・サーキットで行われ、ポル・エスパルガロが地元で優勝を飾った。

ドライレースが宣言された気温14度。路面温度15度のハーフウェットのコンディションの中、レースディレクションは18ラップ目が入った時点で、雨により赤旗を提示。順位が適応される17ラップが、2分の3のレース距離をクリアーしていたことから、17ラップをトップで通過した3番グリッドのエスパルガロが、2年目のMoto2クラスで初優勝。

ポールポジションのマルク・マルケスは、0.241秒差の2位。4番グリッドのトーマス・ルティは0.483秒差の3位に入り、3年連続して表彰台を獲得。

公式予選で転倒を喫したことが影響して12番グリッドからスタートしたスコット・レディングは、優勝争いを展開していたが、小雨が降り始めた15ラップ目から遅れ始めて4位。

2番グリッドの中上貴晶は、18ラップ目に4位に浮上したが、17ラップ目の順位で5位。自己最高位タイのリザルトを獲得すれば、クラウディオ・コルティ、ミカ・カリオ、ドミニケ・エジャーター、トニ・エリアスが続き、ウォームアップ走行で週末3度目の最速ラップをマークした10番グリッドのヨハン・ザルコは10位だった。

開幕戦で2位だったアンドレア・イアンノーネは、13番グリッドからスタートで23番手に後退したが、14位でゴール。

22番グリッドの高橋裕紀は、39.465秒差の21位だった。

次戦ポルトガルGPは、エストリル・サーキットで5日後の4日に開幕。6日に決勝レースが行われる。

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