フリー走行2:D.ペドロサがウェットセッションで1番時計

Friday, 27 April 2012

ウェットコンディションとなった初日2度目のセッションで、ペドロサが1番時計を記録すれば、ロッシがコンマ6秒差の2番手に進出。ロレンソ、ストーナー、ヘイデンが続き、ド・プニエがCRT勢のトップとなる11番手に進出した。

第2戦スペインGPのフリー走行2は27日、ヘレス・サーキットで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマークした。

気温18度。路面温度18度のウェットコンディションの中、開幕戦で2位を獲得したペドロサが、1分51秒台を2回記録した後、1分50秒780の1番時計を刻み、セッションを制した。

オープニングレースで10位だったバレンティーノ・ロッシは、最多の18ラップを周回して、1分52秒台を3回、1分51秒台を1回記録。0.660秒差の2番手に進出した。

開幕戦を制して、ポイントリーダーとしてホームグランプリを迎えたホルヘ・ロレンソは、1分52秒台を3回、1分51秒台を1回記録して、1.093秒差の3番手。

1ヶ月前に当地で開催されたオフィシャルテストを制したケーシー・ストーナーは、1分52秒台を3回記録。1.093秒差の4番手に位置すると、ムジェロ・サーキットで2日間のプライベートテストを実施したニッキー・ヘイデンは、1分52秒台を4回記録して、1.474秒差の5番手。

アンドレア・ドビツィオーソ、アルバロ・バウティスタ、カル・クラッチロー、ベン・スピース、ステファン・ブラドルが1秒53秒前半のラップタイムを刻み、トップ10入り。

3度目のオフィシャルテストでCRT勢の最高位となる13番手に位置したランディ・ド・プニエは、1分54秒台を4回記録して、3.375秒差の11番手に進出した。

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