フリー走行2:M.ビニャーレスが圧倒的な速さで初日制す

Friday, 18 May 2012

昨年デビューから4戦目に初優勝を飾ったトラックに戻って来たランク2位のビニャーレスが、圧倒的な速さを見せ、フリー走行1に続き1番時計を連発。ランク3位のサロンは、コンマ6秒差の2番手。地元出身のロッシは、3番手に浮上。ポントリーダーのコルテセは、マシンストップで12番手。ルマン初挑戦の藤井は、30番手から31番手に後退した。

第4戦フランスGPのフリー走行2は18日、ルマン‐ブガティ・サーキットで行われ、マーベリック・ビニャーレスがトップタイムをマーク。初日を制した。

気温17度。路面温度23度のドライコンディションの中、昨年初優勝を飾ったトラックに戻って来て、フリー走行1で最速ラップを刻んだビニャーレスは、1分44秒台を5回記録。1分44秒141の1番時計を刻んだ。

フリー走行1で7番手のルイス・サロンは、2度のコースインで最多の20ラップを走行。1分45秒台を6回記録した後に1分44秒台に進出して、0.632秒差の2番手に浮上。

フリー走行1で17番手だったルイス・ロッシは、1分45秒台を5回記録した後、最終ラップに1分44秒台に乗せて、0.786秒差の3番手にジャンプアップ。

フリー走行1で2番手のミゲール・オリベオラは、1分45秒台を8回記録。1.044秒差の4番手に後退すると、フリー走行1で4番手のロマーノ・フェナティも1.061秒1差の5番手に後退したが、1分45秒台を最多の11回記録。

アレックス・リンス、エフレン・バスケス、ズルファミ・カイルディン、ヤコブ・コーンフェール、ダニー・ケントがトップ10入り。

フリー走行1で3番手のサンドロ・コルテセは、9ラップ目走行中のラスト18分にマシンがストップしたことから、1.912秒差の12番手に後退。

フリー走行1で30番手の藤井謙汰は、2度のコースインで18ラップを走行。1分48秒台を3回記録して、4.497秒差の31番手だった。

TAGS France

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
Advertising