フリー走行1:C.ストーナーが引退発表後に快走の1番時計

Friday, 18 May 2012

前日の共同会見で引退を発表したストーナーだったが、昨年優勝した舞台にポイントリーダーとして戻って来ると、最速ラップを記録。ランク3位のペドロサは、コンマ5秒差の2番手。ドビツィオーソ、スピース、バルベラが続き、ランク2位のロレンソは6番手。ロッシは10番手。地元出身のド・プニエがCRT勢のトップとなる13番手だった。

第4戦フランスGPのフリー走行1は18日、ルマン‐ブガティ・サーキットで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。

気温15度。路面温度18度のドライコンディションの中、ポイントリーダーのストーナーは、昨年ポール・トゥ・ウインを決め、連続表彰台獲得記録をスタートさせた舞台に戻って来ると、1分35秒台を6回、1分34秒台を2回記録。1分34秒321の1番時計を刻んだ。

ランク3位のダニ・ペドロサは、1分35秒台を6回、1分34秒台を1回記録して、0.587秒差の2番手に進出。

ランク5位のアンドレア・ドビツィオーソは、1分35秒台を4回記録。0.744秒差の3番手に入れば、ランク11位のベン・スピースは、1分35秒台を4回記録して、0.881秒差の4番手。ランク10位のエクトル・バルベラは、0.892秒差の5番手に入った。

ランク2位のホルヘ・ロレンソは、1分35秒台を5回記録。0.918秒差の6番手に入り、カル・クラッチロー、アルバロ・バウティスタ、ニッキー・ヘイデンが続いた。

ランク9位のバレンティーノ・ロッシは、3回のコースインで最多の23ラップを走行。1分35秒台を8回記録して、1.508秒差の10番手。

地元出身のランディ・ド・プニエは、CRT勢で唯一1分36秒台に乗せて、2.614秒差の13番手。負傷代役のクリス・バーミューレンは、16ラップを走行。7.077秒差の21番手だった。

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