公式予選:D.ペドロサが今季初ポールポジションを奪取

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Saturday, 19 May 2012

フリー走行総合2番手のペドロサが、最速ラップをマークして今季初めてトップグリッドを獲得。総合1番手のストーナーが、コンマ3秒差の2番手。ドビツィオーソ、ロレンソ、クラッチローが続き、総合8番手のロッシは、1.2秒差の7番手。地元出身のド・プニエが、2.0秒差の12番手に進出した。

第4戦フランスGPの公式予選は19日、ルマン‐ブガティ・サーキットで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温16度。路面温度19度のウェットからドライコンディションに変わり、セッション終了前に再び雨が降り始めた中、午前の走行で6番手だったフリー走行総合2番手のペドロサが、1分34秒台を2回、1分33秒台を1回記録。1分33秒638の1番時計を刻み、今季初めてトップグリッドを獲得した。

週末3度のフリー走行を制したケーシー・ストーナーは、1分34秒台を2回、1分33秒台を1回記録。0.303秒差の2番手に入り、BMW・M・アワードでランク1位に並んだ。

フリー走行3で3番手に進出した総合5番手のアンドレア・ドビツィオーソは、1分34秒台を1回、1分33秒台を1回記録。0.338秒差の3番手に入り、今季初めて1列目に進出した。

フリー走行総合3番手のホルヘ・ロレンソは、1分34秒台を2回記録。0.466秒差で2戦連続の4番手に入ると、フリー走行3で2番手に進出したカル・クラッチローは、0.540秒差の5番手。フリー走行3で11番手だったベン・スピースは、1.031秒差の6番手に浮上。

フリー走行総合8番手のバレンティーノ・ロッシは、1分34秒台を1回記録。1.269秒差で今季最高位となる7番手。フリー走行3で5番手だったアルバル・バウティスタは、タイムアタック中に転倒を喫して8番手。エクトル・バルベラ、カレル・アブラハム、ニッキー・ヘイデンが続いた。

地元出身のランディ・ド・プニエは、1分35秒台を2回記録。フリー走行総合13番手から2.056秒差の12番手に浮上。

フリー走行総合11番手のステファン・ブラドルは、1番手に飛び出した後の12ラップ目に今季初めて転倒を喫して13番手。

フリー走行3で左中足骨を骨折、左手首を強打したマティア・パシーニは20番手。負傷代役のクリス・バーミューレンは、21番手だった。

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