決勝レース:J.ロレンソが今季2勝目でポイントリーダーに再浮上

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Sunday, 20 May 2012

4番グリッドのロレンソがオープニングラップからレースの主導権を握り、開幕戦以来となる今季2勝目を挙げ、ポイントリーダーに返り咲くと、7番グリッドのロッシが2位に入り、1年ぶりに表彰台を獲得。2番グリッドのストーナーは3位に入り、19戦連続の表彰台を連取。ポールポジションのペドロサは4位。エリソンがCRT勢の最高位となる11位に進出した。

第4戦フランスGPの決勝レースは20日、ルマン‐ブガティ・サーキットで行われ、ホルヘ・ロレンソが優勝を飾り、ポイントリーダーに再浮上した。

気温13度。路面温度19度のウェットコンディションの中、4番グリッドのロレンソが、オープニングラップでトップに立ち、レースの主導権を握ると、2位に9.905秒差のアドバンテージを広げ、今季2勝目、史上11人目となる通算40勝目を達成した。

7番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、スタートで4番手に浮上して、3位争いを展開。最終ラップには2位に浮上して、昨年ドゥカティでベストリザルト‐3位を獲得したトラックで17戦ぶりに表彰台に登った。

2番グリッドのケーシー・ストーナーは、3位でフィニッシュ。19戦連続して表彰台を獲得した。

ポールポジションのダニ・ペドロサは、単独走行で4位。今季初めて表彰台を逃せば、13番グリッドのステファン・ブラドルは、今季最高位となる5位に進出。11番グリッドのニッキー・ヘイデンは、開幕戦以来となる6位。

3番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソは、4番手走行のラスト4ラップに転倒したが、レースに復帰して7位。ウォームアップ走行を制した5番グリッドのカル・クラッチローは、3位争い中の19ラップに転倒。最後まで走り切って8位。エクトル・バルベラ、アルバロ・バウティスタが続いた。

16番グリッドのジェームス・エリソンは、フリー走行3で左中足骨を骨折したマティア・パシーニ、ウォームアップ走行で11番手に入ったダニロ・ペトルッチに競り勝ち、CRT勢の最高位となる11位に進出。

チャンピオンシップは、ロレンソがポイントリーダーに返り咲き、ランク2位に後退したストーナーに8ポイント差のアドバンテージを得た。

次戦カタルーニャGPは、カタルーニャ・サーキットで6月1日に開幕。3日に決勝レースが行われる。

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