フリー走行1:C.ストーナーが2012年最初のセッションを制す

Thursday, 5 April 2012

今年3度目のオフィシャルテストを連続して制したストーナーが1番時計発進。ロレンソがコンマ1秒差の2番手に位置すれば、ヘイデンがコンマ4秒差の3番手に進出。スピース、ペドロサが続き、ロッシは1.4秒差の10番手。CRT勢ではド・プニエが3.5秒差の13番手だった。

開幕戦カタールGPのフリー走行1は5日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。

気温27度。路面温度26度のドライコンディションの中、3度のオフィシャルテストで連続の総合1番時計を記録したストーナーは、1分57秒台を4回記録した後、3度目のコースインで1分56秒台を2連発。1分56秒47の1番時計を刻み、シーズンの初セッションを制した。

3度目のオフィシャルテストで総合2番手だったホルヘ・ロレンソは、1分57秒台を2回記録した後、1分56秒台に進出。0.174秒差の2番手に位置。

ヘレスでのテストで総合8番手だったニッキー・ヘイデンは、単独走行で0.450秒差の3番手に進出。ベン・スピースは、1分57秒台を4回記録した後に1分56秒台に入り、0.508秒差の4番手。

ダニ・ペドロサは、0.656秒差の5番手。カル・クラッチローまでが1秒以内に進出すれば、アルバロ・バウティスタ、アンドレア・ドビツィオーソ、エクトル・バルベラが続いた。

バレンティーノ・ロッシは、最多の19ラップを走行。1分57秒台を1回記録して、1.440秒差の10番手。

3度目のオフィシャルテストでCRT勢の最高位だったランディ・ド・プニエは、唯一2分00秒台を突破。3.511秒差の13番手に入り、CRT勢のトップタイムを刻めば、コーリン・エドワーズ、ミケーレ・ピロまでが4秒以内で続き、グランプリ復帰のジェームス・エリソンは、6.947秒差の21番手、最後尾だった。

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