フリー走行3:P.エスパルガロが週末3度目の1番時計

Moto2™ is powered by
Saturday, 7 July 2012

初日に連続してセッションを制したエスパルガロが週末3度目の最速ラップを刻み、フリー走行1のタイムで総合トップ。デ・アンジェリス、マルケス、イアンノーネ、スミスが続き、中上が14番手に浮上。今季のベストスタートを切った高橋だったが、開始早々に転倒を喫して僅か3ラップしか走れなかった。

第8戦ドイツGPのフリー走行3は7日、ザクセンリンクで行われ、ポル・エスパルガロがトップタイムをマーク。フリー走行1のタイムで3度のセッションを制した。

気温19度。路面温度21度のドライコンディションの中、初日2度のセッションを連続して制したエスパルガロは、1分25秒台を最多の10回記録。1分25秒230の1番時計を刻み、週末3回連続してセッションを制した。

初日総合5番手のアレックス・デ・アンジェリスは、2度のコースインで25ラップを周回。1分25秒台を5回記録して、0.352秒差の2番手に浮上して、今季のベストセッションとなった。

初日総合2番手のマルク・マルケスは、1分25秒台を6回記録。0.423秒差の3番手に入れば、総合6番手のアンドレア・イアンノーネと初日総合3番手のブラドリー・スミスも1分25秒台に進出。

昨年自己最高位の4位を獲得したトラックに戻って来たランディ・クルメンナッハは、2度のコースインで最多の27ラップを走行。初日総合13番手から6番手に浮上すると、チャビエル・シメオン、トーマス・ルティ、ミカ・カリオ、ドミニケ・エジャーターがトップ10入り。

初日総合25番手の中上貴晶は、1分26秒台を6回記録。1.019秒差の14番手に浮上すれば、初日総合9番手の高橋裕紀は、4ラップ目に転倒。マシンが破損したことから走行できず、33番手に後退した。

TAGS Germany

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
Advertising