公式予選:M.マルケスが今季6度目のポールポジションを奪取

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Saturday, 7 July 2012

フリー走行総合2番手のマルケスが、ウェットで2戦連続6度目のトップグリッドを獲得。総合22番手のシモンが、今季のベストリザルトとなる2番手に進出。カリオ、シメオン、レアが続き、3度のセッションを連続して制したエスパルガロは17番手に後退。高橋が今季最高位の11番手に進出。中上は21番手だった。

第8戦ドイツGPの公式予選は7日、ザクセンリンクで行われ、マルク・マルケスがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温17度。路面温度21度のウェットコンディションの中、フリー走行総合2番手のマルケスは、1分34秒台を4回記録。1分34秒503の1番時計を刻み、2戦連続のトップグリッドを獲得。

フリー走行総合22番手のフリアン・シモンは、今年初めて好感触を掴み、2度のコースインで25ラップを周回。1分34秒台を最多の6回記録して、0.045秒差の2番手に入り、今季のベストリザルトを獲得。

フリー走行総合5番手のミカ・カリオは、最終ラップに1分34秒台に進出して、0.136秒差の3番手。クラスのベストリザルトタイを獲得すれば、総合10番手のチャビエル・シメオンは、最後のタイムアタックで転倒を喫したが、0.183秒差の4番手。クラスのベストリザルトタイを獲得した。

ザクセンリンクに初挑戦したフリー走行総合26番手のジノ・レアは、0.405秒差の5番手。自己最高位を獲得し、トーマス・ルティ、アンソニー・ウエストが続いた。

フリー走行3で2番手に進出したアレックス・デ・アンジェリスは、ノーストップで連続28ラップを実行。0.731秒差の8番手で今季のベストリザルトを獲得。ブラドリー・スミス、アンドレア・イアンノーネがトップ10入り。

フリー走行1で9番手に進出した高橋裕紀は、午前のセッションで転倒を喫したが、2度のコースインで24ラップを周回。0.855秒差の11番手に入り、今季のベストリザルトを獲得。

3度のフリー走行を連続して制したポル・エスパルガロは、1.473秒差の17番手で、今季のワーストリザルトに後退。

フリー走行3で初日総合25番手から14番手に浮上した中上貴晶は、1.958秒差の21番手。

フリー走行1で13番手のスコット・レディングは、3.085秒差の26番手だった。

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