フリー走行1:J.コーンフェールがキャリア初の1番時計

Friday, 6 July 2012

フル参戦3年目のチェコ人ライダー、コーンフェールが通算47戦目で初めての最速ラップを記録。昨年の勝者ファウベルが今季のベストセッションとなる2番手に進出すると、サロン、オリベイラ、モンカヨが続き、ポイントリーダーのビニャーレスは転倒後に6番手。地元出身のコルテセは12番手。藤井は最下位の35番手だった。

第8戦ドイツGPのフリー走行1は6日、ザクセンリンクで行われ、ヤコブ・コーンフェールがトップタイムをマークした。

気温22度。路面温度20度のドライコンディションの中、ランク16位のコーンフェールは、レッドブル・ルーキーズ・カップでタイトルを獲得した2009年に優勝経験があるトラックで、最多の23ラップを周回して、1分29秒台を5回記録。1分29秒188の1番時計を刻み、通算47戦目で初めてセッションを制した。

昨年同着の末に優勝を飾ったランク15位のエクトル・ファウベルは、1分29秒台を4回記録。0.018秒差の2番手に入ると、ランク3位のルイス・サロンは、1分29秒台を最多の7回記録。0.064秒差の3番手に入り、2人が今季のベストスタートを切った。

ランク10位のミゲール・オリベイラは、0.197秒差の4番手。ランク14位のアルベルト・モンカヨは、0.240秒差の5番手。

ポイントリーダーのマーベリック・ビニャーレスは、5ラップ目の11コーナーで転倒を喫したが、11ラップの周回で1分29秒台を3回記録。0.408秒差の6番手に入り、ダニー・ウェッブ、ニクラス・アジョ、アラン・ティーチャー、ダニー・ケントがトップ10入り。

ランク2位のサンドロ・コルテセは、0.801秒差の12番手。

地元デビューとなるトニー・フィンスターブッシュが0.970秒差に入り、上位14人までが1秒以内に接近。

ランク5位のルイス・ロッシは19番手。ランク4位のロマーノ・フェナティは32番手。

ザクセンリンクに初挑戦する藤井謙汰は、2度のコースインで22ラップを周回。4.289秒差で最下位となる35番手だった。

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