フリー走行3:M.ビニャーレスが2連続の最速ラップ

Saturday, 7 July 2012

フリー走行2を制して初日総合トップに躍り出たビニャーレスが2度目の1番時計。初日総合3番手のケントがコンマ7秒差の2番手に進出。ザクセンリンク初挑戦のリンスが3番手に浮上し、サロン、フェナティが続き、コーンフェールはマシンストップで10番手。コルテセは15番手。藤井は3連続の35番手だった。

第8戦ドイツGPのフリー走行3は7日、ザクセンリンクで行われ、マーベリック・ビニャーレスがトップタイムをマーク。3度のフリー走行を制した。

気温17度。路面温度23度。前日の雨により、トラックの一部が濡れたドライコンディションの中、フリー走行2を制して初日総合トップに躍り出たビニャーレスは、1分29秒台を3回、1分28秒台を2回記録。1分28秒159の1番時計を刻んだ。

初日総合3番手のダニー・ケントは、1分29秒台を6回、1分28秒台を1回記録して、0.725秒差の2番手に進出。

ザクセンリンク初挑戦組の中で初日最高位となる6番手に進出したアレックス・リンスは、1分29秒台を5回、1分28秒台を2回記録。0.825秒差の3番手に浮上すると、初日総合5番手のルイス・サロンは、1分29秒台を1回、1分28秒台を1回記録。初日のラップタイムを更新できなかったが4番手に位置。

初日総合16番手のロマーノ・フェナティは、1分29秒台を6回記録。5番手に浮上し、イサック・ビニャーレス、アルベルト・モンカヨ、ミゲール・オリベイラ、エクトル・ファウベルが続いた。

フリー走行1を制した初日総合2番手のヤコブ・コーンフェールは、1分29秒台を3回記録した後の14ラップ目にマシンがストップ。初日のタイムを更新できずに10番手に後退。

初日7番手のルイス・ロッシは、5ラップ目に転倒を喫したが、1分29秒台を3回記録して14番手。

初日8番手のサンドロ・コルテセは、初日のタイムを上回れずに1.524秒差の15番手に後退。

初日連続して35番手だった藤井謙汰は、2度のコースインで最多の21ラップを周回。トップから4.518秒差、1つ前のライダーから1.639秒差の35番手だった。

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