公式予選:S.コルテセがホームでポールポジションを奪取

Saturday, 7 July 2012

週末初のレインコンディションの挑んだ中、フリー走行総合14番手だったコルテセが、逆転で1番時計を記録。ホームで初めてポールポジションを獲得すれば、ケントが2戦連続の2番グリッドを獲得。マルティン、ミラー、コーンフェールが続き、フリー走行総合トップのビニャーレスは24番手。ドライで最後尾の35番手だった藤井は32番手だった。

第8戦ドイツGPの公式予選は7日、ザクセンリンクで行われ、サンドロ・コルテセがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温17度。路面温度20度のレインコンディションの中、フリー走行総合14番手コルテセは、セッション開始早々にマシンがストップするアクシデントに見舞われたが、1分44秒台に進出した後、最終ラップに1分42秒641の1番時計を刻み、ホームで初めてセッションを制し、2戦連続4度目のトップグリッドを獲得した。

フリー走行3で2番手に進出したダニー・ケントは、1分44秒台を2回記録。1.485差の2番手に入り、2戦連続して自己最高位に進出した。

フリー走行総合18番手のアドリアン・マルティンは、1分44秒台を2回記録。1.500差の3番手に入り、自己初の1列目に進出すれば、総合30番手のジャック・ミラーは、1分44秒台を最多の6回記録。自己最高位となる4番手に浮上した。

午前のセッションでマシンがストップしてしまったフリー走行総合2番手のヤコブ・コーンフェールは、1分44秒台を1回記録。5番手に入り、ブラッド・バインダー、ルイス・ロッシ、ジョナス・フォルガー、ルイス・サロン、アレックス・マスボーがトップ10入り。

フリー走行2から連続してセッションを制したマーベリック・ビニャーレスは、3.613秒差の24番手に後退。

3度のドライセッションで連続して最後尾の35番手だった藤井謙汰は、4.865秒差の32番手に浮上。

フリー走行3で5番手に浮上した初日16番手のロマーノ・フェナティは、8.023秒差の35番手。107%をクリアーできなかった。

 

アスパル・チームは、今週末から支援を受けていたバンキア銀行とマプフレ社と合意し、チーム名をバンキア・アスパル・チームからマプフレ・アスパル・チームに変更した。

 

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