フリー走行1:D.ペドロサが今季初の1番時計発進

Friday, 6 July 2012

2年連続して優勝を飾ったザクセンリンクに戻って来たペドロサが、今季初めて最初のセッションで1番時計を記録。前戦勝者のストーナーは、最速リズムを刻んで0.087秒差の2番手。ロレンソ、ドビツィオーソ、クラッチローが続き、ブラドルは9番手。ロッシは1.1秒秒差の11番手。ド・プニエがCRT勢のトップとなる1.8秒差の12番手だった。

第8戦ドイツGPのフリー走行1は6日、ザクセンリンクで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマークした。

気温22度。路面温度20度のドライコンディションの中、ランク3位のペドロサは、2年連続して優勝を飾ったトラックに戻って来ると、1分22秒台を4回記録。1分22秒357の1番時計を刻み、昨年10月の第17戦マレーシアGP以来となる週末最初のセッションを制した。

ランク2位のケーシー・ストーナーは、1分22秒台を最多の9回記録。0.087秒差の2番手に進出して、前戦で1・2フィニッシュを決めたレプソル・ホンダが上位を進出。

ポイントリーダーのホルヘ・ロレンソは、1分22秒台を4回記録して、0.290秒差の3番手。

ランク5位のアンドレア・ドビツィオーソは、1分22秒台を4回記録。0.565秒差の4番手に入ると、ランク4位のカル・クラッチローは、1分23秒台を8回記録。0.724秒差の5番手で続き、エクトル・バルベラ、ニッキー・ヘイデン、アルバロ・バウティスタ、ステファン・ブラドル、ベン・スピースが1秒以内に接近。

ランク6位のバレンティーノ・ロッシは、1分23秒台を10回記録して、1.124秒差の11番手。

ランク13位のランディ・ド・プニエは、CRT勢のトップとなる1.853秒差の12番手。

負傷代役のフランコ・バッタイニは、3.289秒差の18番手。

アレックス・エスパルガロは、3ラップ目に転倒。マティア・パシーニは、2度目のコースインの際にピットレーンでメカニックと接触。精密検査を受けるために、サーキット近郊の病院に搬送された。

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