フリー走行2:D.ペドロサが今季初めて初日連続の1番時計

Friday, 6 July 2012

ドライのフリー走行1で今季初めて1番時計発進を決めたペドロサが、ウェットのフリー走行2でも最速ラップを刻み、今季初めて初日のセッションを連続して制すと、地元のブラドルが今季最高位となる2番手に進出。ロレンソ、ストーナーが続き、ロッシがコンマ3秒差の5番手。CRT勢ではエリソンが12番手に進出した。

第8戦ドイツGPのフリー走行2は6日、ザクセンリンクで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマーク。今季初めて初日を制した。

気温21度。路面温度26度。Moto3クラスのセッション終了後に雨が降り始めたウェットコンディションの中、今季初めて1番時計発進したペドロサは、1分33秒台を最多の5回、1分32秒台を3回記録。1分32秒228の最速ラップを刻み、今季初めて初日2度目のセッションを制した。

フリー走行1で9番手だったステファン・ブラドルは、1分32秒台を3回記録。0.076秒差の2番手に進出して、今季のベストスタートを切った。

午前のセッションで3番手だったホルヘ・ロレンソは、1分33秒台を4回、1分32秒台を最多の4回記録。0.099秒差の3番手に入り、前戦の転倒により痛めた右足首が走行に大きな影響がないことを証明。

フリー走行1で2番手だったケーシー・ストーナーは、1分33秒台を2回、1分32秒台を1回記録して、0.180秒差の4番手に後退。

フリー走行1で11番手だったバレンティーノ・ロッシは、1分33秒台を4回、1分32秒台を2回記録。0.304秒差の5番手に浮上すれば、ニッキー・ヘイデン、カル・クラッチロー、アンドレア・ドビツィオーソ、ベン・スピース、エクトル・バルベラが続き、アルバロ・バウティスタは、0.999秒差の11番手。

最初のセッションで最下位の21番手だったジェームス・エリソンは、2.666秒差でCRT勢のトップとなる12番手に浮上。

フリー走行1でカルディオン・AB・モーターレーシングのメカニックと接触して転倒を喫したマティア・パシーニは、メディカルセンターからサーキット近郊にあるケムニッツ市内の病院に搬送され、痛みを訴えた首と肩の精密検査を受けた結果、異常はなく、セッションに参加すると、3度のコースインで13ラップを走行。14番手だった。

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