フリー走行3:M.ピロが中途半端なコンディションで初の1番時計

Saturday, 7 July 2012

Moto3クラスのセッション終盤に雨が降ったことから、中途半端なトラックコンディションだったことから、ストーナーとクラッチローは走行を回避。ロレンソは1周を終えずにピットに戻れば、初日総合14番手のピロがセッション終了間際に1番時計を記録。ロッシは8番手、ペドロサは12番手だった。

第8戦ドイツGPのフリー走行3は7日、ザクセンリンクで行われ、ミケーレ・ピロがトップタイムをマーク。今季初めてセッションを制した。

気温19度。路面温度21度。Moto3クラスのセッション終盤に雨が降り、ウェットコンディションで始まったが、路面が乾かず、中途半端なトラックコンディションだったことから、初日総合2番手のケーシー・ストーナーと初日総合5番手のカル・クラッチローはコースインせず、初日総合3番手のホルヘ・ロレンソは1周をクリアーせずにボックスに戻り、フリー走行2で2番手に進出したステファン・ブラドルは、2ラップで走行を切り上げた。

初日総合14番手のピロは、セッション終盤にコースインすると、4ラップを走行。1分30秒692の1番時計を記録して、キャリアで初めてセッションを制した。

フリー走行1でアクシデントに見舞われたマティア・パシーニは、9ラップで0.967秒差の2番手に進出。

初日総合7番手のニッキー・ヘイデンは、6ラップを走行して、2.440秒差の3番手。アンドレア・ドビツィオーソ、エクトル・バルベラ、ベン・スピース、フランコ・バッタイニ、バレンティーノ・ロッシ、アルバロ・バウティスタが続き、最多の19ラップを走行したイバン・シルバがトップ10入り。

初日2度のセッションを制したダニ・ペドロサは、8ラップを走行。4.579秒差の12番手だった。

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