公式予選:C.ストーナーが6人によるポールバトルを制す

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Saturday, 7 July 2012

フリー走行総合2番手のストーナーが、マシンストップのアクシデントを克服して、6人によりポールポジション争いに競り勝ち、2戦連続の4度目のトップグリッドを獲得。スピース、ペドロサ、クラッチロー、ロレンソが続き、ブラドルが6番手。ロッシは1.4秒差の9番手だった。

第8戦ドイツGPの公式予選は7日、ザクセンリンクで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温17度。路面温度22度のウェットコンディションの中、フリー走行総合2番手のストーナーは、9ラップ目に1号車がストップするアクシデントに見舞われたが、セッション終了間際に1分31秒796の1番時計を刻み、2戦連続今季4度目のトップグリップを獲得。BMW・M・アワードで、ランク2位に31ポイントのアドバンテージを広げた。

フリー走行総合10番手のベン・スピースは、0.193秒差の2番手に入り、第6戦イギリスGPに続き、今季の自己最高位タイを獲得。

初日に連続してセッションを制したフリー走行総合1番手のダニ・ペドロサは、0.285秒差の3番手。今季5度目の1列目を確保すれば、フリー走行総合5番手のカル・クラッチローは、0.492秒差の4番手。

フリー走行総合3番手のホルヘ・ロレンソは、2度のコースインで最多の28ラップを走行。0.585秒差で今季ワーストリザルトとなる5番手に後退すると、ステファン・ブラドル、ニッキー・ヘイデン、アンドレア・ドビツィオーソが続いた。

フリー走行総合11番手のバレンティーノ・ロッシは、1.421秒差の9番手で、今季4度目の3列目に進出。

フリー走行総合16番手のアレックス・エスパルガロは、CRT勢の最高位となる2.104秒差の10番手。

フリー走行総合8番手のアルバロ・バウティスタは、前戦のペナルティにより、最後尾からのスタートが決まっていることから、タイムアタックせず、2.292秒差の11番手。

フリー走行3でトップタイムをマークしたミケーレ・ピロは17番手。負傷代役のフランコ・バッタイニは、最後尾の21番手だった。

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