ウォームアップ走行:レプソル・ホンダの両雄が決勝レース前のセッションをリード

Sunday, 8 July 2012

ポールポジションのストーナーで低速の右コーナーで転倒を喫したが、最速リズムと最速ラップでセッションをリード。3番グリッドのペドロサは僅少差の2番手。ロレンソ、クラッチロー、スピースが続き、9番グリッドのロッシは1秒差の10番手だった。

第8戦ドイツGPのウォームアップ走行は8日、ザクセンリンクで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。

気温25度。路面温度25度のドライコンディションの中、ポールポジションのストーナーは、ラスト2分に3コーナーで転倒を喫したが、1分22秒台を最多の5回記録。1分22秒558の1番時計を刻み、決勝レース前のセッションを制した。

3番グリッドのダニ・ペドロサは、1分22秒台を3回記録して、0.026秒差の2番手に進出。

5番グリッドのホルヘ・ロレンソは、1分23秒台を5回、1分22秒台を1回記録。0.452秒差の3番手に入ると、4番グリッドのカル・クラッチローは、1分23秒台を6回記録して、0.470秒差の4番手を維持。

2番グリッドのベン・スピースは、連続14ラップを周回。1分23秒台を5回記録して、0.646秒差の5番手に入り、7番グリッドのニッキー・ヘイデンは、1分23秒台を7回記録。アンドレア・ドビツィオーソ、ステファン・ブラドル、エクトル・バルベラが続いた。

9番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、1分23秒台を7回記録して、1.046秒差の10番手。

14番グリッドのランディ・ド・プニエは、CRT勢で唯一1分23秒台に進出。1.344秒差の12番手だった。

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