N.ヘイデン、左肩の手術が成功

Wednesday, 8 February 2012

昨年末に左肩甲骨を骨折したヘイデンは、パワー不足の原因を解消するために、カリフォルニアの病院で手術を受けた。順調に回復すれば、2月末のオフィシャルテストには参加できる。

ドゥカティ・チームは8日、ニッキー・ヘイデンが6日にカリフォルニアの病院で、左肩の手術を受け、次回のオフィシャルテストに向けて、リハビリを開始することを発表した。

昨年12月27日にオーエンズボロ近郊のインドア・フラット・トラックでトレーニング中に転倒を喫した際に左肩の肩甲骨と肋骨2本を骨折。1月31日からのオフィシャルテストに参加したが、左肩に力が入らなかったことから、クアラルンプールからカリフォルニアへ直行。左肩にダメージを受けていることが判明したことから、手術を決断。

関節鏡視化手術により、損傷した左肩関節唇を修復。7日には、医師団から手術が成功したが伝えられ、無事に退院。予定通りに回復すれば、2月28日からセパン・インターナショナル・サーキットで開催されるオフィシャルテストに参加する。

「遅れてしまったけど、全てを考えると、ものごとの進み方に満足。問題は今解決しなければいけない。可能な限り早く、チームを助けたい」と、手術後に語った。

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