N.ヘイデン:「僕にとって非常に重要な年だ」

hayden interview wrooom 2012
Tuesday, 10 January 2012

ドゥカティ4年目を迎えるヘイデンが、先陣を切ってプレスカンファレンスに登場。当サイトのインタビューに応え、負傷の回復具合、2011年の反省、2012年の抱負を語った。

ドゥカティのニッキー・ヘイデンは10日、イタリアのスキー場、マドンナ・ディ・カンピリオで始まったWROOOM‐プレス・スキー・ミーティングの初日に先陣を切って、プレスカンファレンスに登場。当サイトのインタビューに応え、2012年シーズンに向けて抱負を語った。

ドゥカティ4年目に向けて、フィジカルトレーニングを開始した12月27日に左肩の肩甲骨と肋骨を2本骨折するアクシデントに見舞われたが、精密検査の結果、手術を回避。

「良くなっている。リハビリを始めたところ。目標はマレーシアのテストに参加することで、バレンシアでテストができなかったから、これ以上テストをキャンセルすることはできない」と、2週間後に迫った初テストに参加する意志を明かした。

「2011年は期待通りに行かなかった。全てにトライしたけど、結果が出なかった。シーズン終盤には結果が出そうな感じだったけど、そうではなかった。そのような中で非常に大切なことを引き出した。今年の目標は、毎戦安定したパフォーマンスができるように、正しい方向でバイクの仕事をすることだ。」

「今年は僕にとって非常に重要な年。1000ccの1年目。新しいルールと新しいバイクで、僕のポテンシャルを発揮し、グッドなシーズンにする必要がある。確かなプレッシャーがあるけど、前を向いて、目標に向けて闘っていきたい。」

800ccクラスに変更する前年の2006年にタイトルを獲得したアメリカ人ライダーは、1000ccクラスを前に、「パワーが増し、スピードが高まるけど、2006年から電子制御が大きく変更された。」

「人々はスピニングを考えるけど、このバイクではそうならない。大きなことはウイリーだけど、バイクを抑えられ、サーキットのキャラクターによっては、ウイリーするけど、それは僅かな時間だ。バイクは軽量で、適応しなければいけないことは2つほどある」と、電子制御が5年間で大きく進歩したことを説明した。

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