A.イアンノーネ:「ドゥカティ入りは至福と責任」

iannone ducati 2013
Thursday, 13 September 2012

ドゥカティのファクトリーサポートを受けるサテライトチームから最高峰クラスへの初挑戦が決定したイアンノーネが、心境を告白。友人ロッシの後押しも決断の理由の1つだったことを明かした。

来季、ドゥカティのサテライトチームから最高峰クラスへの初参戦が決定したスピード・マスターのアンドレア・イアンノーネは、ホームレースとなる第13戦サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGPを前に、喜びを語り、決断を下す前に、バレンティーノ・ロッシに相談したことを明かした。

公式発表の翌日、ミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンセリに会心の笑顔で現れると、「MotoGPは決定的にファンタスティックだ。だけど、ぼくにとっては、これが出発点。」

「ドゥカティは至福を意味するけど、重大な責任感という意味でもある。イタリア人ライダーがイタリア製のバイクを走らせることは、期待感が膨らむけど、僕は地に足をつける。1年目に沢山のことを学ばなければいけないことを自覚している。戦闘的なバイクだと考える人が多いけど、僕の選択は将来への投資。その報酬が得られることを期待する。」

「ドゥカティ入りの前に沢山の挑戦を受け入れた。トライできると思う。もしかしたら、僕にとってはすこし簡単かもしれない、と言うことができる。既に沢山の挑戦の1つを受け入れた。過去には勝った。負けたけど、全てに勝つことができると確信する。」

「バレンティーノは、僕の選択に同意してくれた。僕には多くの選択はなく、ファクトリーと直接的な会話が許可されるこの挑戦を選んだ。ヘイデンとドビツィオーソと同等な技術面のアシストを受けられることに誇りを感じる。」

「初テストは、少し一目惚れのようだった。期待していなかったけど、素晴らしい感じだった。ムジェロではすごく速く走れた。電子制御をマネージメントしなければいけないけど、上手くやるためのカードがある」と、来季の挑戦に期待を膨らませた。

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