公式予選:M.ビニャーレスが週末4度目の1番時計で今季4度目のPP奪取

Saturday, 14 July 2012

3度のフリー走行を連続して制したビニャーテスが渋滞の中で最速リズムを刻み、3戦ぶりにポールポジションを獲得すれば、クリアーラップでタイムを伸ばしたコルテセが2番手。スリップ巧みに利用したリンス、バスケスが続き、総合2番手のケントが5番手。藤井は最後尾の35番手だった。

第9戦イタリアGPの公式予選は14日、ムジェロ・サーキットで行われ、マーベリック・ビニャーレスがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温28度。路面温度47度のドライコンディションの中、3度のフリー走行を連続して制したビニャーレスは、渋滞に巻き込まれたが、最終ラップに1分57秒980の1番時計を刻み、今季4度目のトップグリップを獲得。

フリー走行総合4番手のサンドロ・コルテセは、単独走行で1分58秒台を最多の3回記録。0.421秒差の2番手に入り、今季6度目の1列目を確保。

フリー走行総合7番手のアレックス・リンスは、0.841秒差で新人勢最高位の3番手に入り、今季2度目の1列目を獲得すれば、フリー走行総合7番手のエフレン・バスケスは、リンスと共にビニャーレスのスリップを利用して、0.860秒差の4番手。

午前のセッションで総合2番手に進出したダニー・ケントは、1.109秒差の5番手。フリー走行3で自己最高位となる3番手に進出したニッコロ・アントネッリ、ズルファミ・カイルディン、ロマーノ・フェネティ、ルイス・サロン、エクトル・ファウベルがトップ10入り。

フリー走行総合5番手のヤコブ・コーンフェールは13番手。初日総合5番手のアレックス・マスボーは17番手。

腹痛により初日をキャンセルした藤井謙汰は、午前のセッションから走行を開始。トップから6.793秒差、34番手から2.327秒差の35番手だった。

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