フリー走行1:E.ラバットが中量級で初の1番時計

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Friday, 12 October 2012

ランク8位のラバットが、Moto2クラスで初の最速ラップを刻めば、エスパルガロ、マルケス、レディングが続き、中上は最終ラップに転倒を喫したが5番手に進出。復帰した2年前の勝者エリアスが今季最高位の6番手発進。高橋と小山は19番手と26番手。野左根は29番手だった。

第15戦日本GPのフリー走行1は12日、ツインリンクもてぎで行われ、エステベ・ラバットがトップタイムをマークした。

気温21度。路面温度35度のドライコンディションの中、ランク8位のラバットは、1分52秒台を8回記録。1分52秒169の1番時計を刻み、中量級で初めてプラクティスを制した。

ランク2位のポル・エスパルガロは、1分52秒台を最多の11回記録して、0.054秒差の2番手に進出。

昨年2位を獲得したポイントリーダーのマルク・マルケスは、1分52秒台を5回記録して、0.116秒差の3番手発進。

ランク5位のスコット・レディングは、1分52秒台を2回記録して、0.161秒差の4番手。

ランク15位の中上貴晶は、最終ラップに転倒を喫したが、1分52秒台を3回記録して、0.316秒差の5番手。

新天地から復帰したランク16位のトニ・エリアスは、0.643秒差の6番手に入り、シモーネ・コルシ、ヨハン・ザルコ、ニコラス・テロール、トーマス・ルティがトップ10入り。

昨年優勝を飾ったランク3位のアンドレア・イアンノーネは、1.491秒差の20番手。

地元出身の高橋裕紀は、1.468秒差の19番手。小山知良は26番手。代役参戦の野左根航汰は、初めてFTRを走らせ、4.371秒差の29番手だった。

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