フリー走行3:P.エスパルガロが圧倒の最速リズム

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Saturday, 13 October 2012

初日総合5番手のエスパルガロが、ロングランでライバルたちを圧倒する最速リズムを刻み、初日総合1番手のマルケスはコンマ6秒差の2番手。スミス、レディング、ラバットが続き、中上と高橋は15番手と16番手。小山と野左根は27番手と29番手だった。

第15戦日本GPのフリー走行3は13日、ツインリンクもてぎで行われ、ポル・エスパルガロがトップタイムをマーク。3度のフリー走行を制した。

気温23度。路面温度35度のドライコンディションの中、初日総合5番手のエスパルガロは、15ラップの連続走行を含む最多の21ラップを走行すると、1分52秒台を4回、1分51秒台を12回記録。1分51秒192の1番時計を刻んだ。

フリー走行2を制して初日総合1番手のマルク・マルケスは、ミカ・カリオと接触するアクシデントがあったが、1分52秒台を6回、1分51秒台を3回記録して、0.600秒差の2番手。

初日総合2番手のブラドリー・スミスは、1分52秒台を7回、1分51秒台を1回記録。0.791秒差の3番手に位置すると、初日総合3番手のスコット・レディング、フリー走行1を制した初日総合4番手のエステベ・ラバットが続いた。

初日総合15番手のジョルディ・トーレスは、0.905秒差の6番手に浮上。ニコラス・テロール、フリアン・シモン、トーマス・ルティ、アンソニー・ウエストがトップ10入り。初日総合16番手のトニ・エリアスは12番手。

初日総合8番手の中上貴晶は、1分52秒台を4回記録して、1.528秒差の15番手。初日総合14番手の高橋裕紀は、1分52秒台を2回記録して、1.529秒差の16番手。

初日総合25番手のアンドレア・イアンノーネは、1.701秒差の18番手。

初日総合27番手の小山知良は、2.218秒差の27番手。初日総合29番手の野左根航汰は、2.938秒差の29番手だった。

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