決勝レース:M.マルケスが今季8勝目で53ポイン差

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Sunday, 14 October 2012

ポイントリーダーのマルケスが、ランク2位のエスパルガロを抑え込んで今季8勝目。週末好走を見せたラバットが3位に入り、スペイン勢が表彰台を独占すると、日本勢では、中上が7位に進出。高橋は今季の」ベストパフォーマンスを見せて16位。小山は23位。野左根は黒旗が提示された。

第15戦日本GPの決勝レースは14日、ツインリンクもてぎで行われ、マルク・マルケスが優勝を飾った。

気温21度。路面温度23度のドライコンディションの中、2番グリッドのマルケスはスタートで9番手に後退したが、ステップ・バイ・ステップでポジションを上げると、10ラップにトップに浮上。最後までポジションを堅守して、2戦ぶり今季8勝目を達成した。

ポールポジションのポル・エスパルガロは、最後までプレッシャーを掛けたが、0.415秒差の2番手。3番グリッドのエステベ・ラバットは、2ラップ目にトップに立って序盤にレースの主導権を握り、今季最高位の3位に進出。スペイン勢が今季2度目の表彰台独占を達成した。

4位争いは、2番グリッドのスコット・レディングが、5番グリッドのトーマス・ルティを抑え込んで4位。

11番グリッドの中上貴晶は、2番グリッドのシモーネ・コルシとのバトルを展開。7位に進出して、今季4度目のシングルフィニッシュを決めると、ヨハン・ザルコ、アクセル・ポンス、ドミニケ・エジャーターがトップ10入り。

14番グリッドの高橋裕紀は、今季初めてポイント圏内入りのバトルを展開。16位でゴールすると、昨年勝者のアンドレア・イアンノーネは18番グリッドから18位。27番グリッドの小山知良は23位。29番グリッドの野左根航汰は転倒後レースに復帰したが、黒旗が提示されて失格となった。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのマルケスは、ランク2位のエスパルガロに53ポイント差のアドバンテージを広げた。

次戦マレーシアGPは、セパン・インターナショナル・サーキットで19日に開幕。21日に決勝レースが行われる。

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