ウォームアップ走行:P.エスパルガロが決勝前に最速リズム

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Sunday, 14 October 2012

ポールポジションのエスパルガロが、逆転タイトルの可能性に向けて、決勝レース前に最速リズムを刻むと、スミス、レディング、マルケス、ラバットが続き、日本勢では中上が7番手に進出。高橋は17番手。小山と野左根は28番手と29番手だった。

第15戦日本GPのウォームアップ走行は14日、ツインリンクもてぎで行われ、ポル・エスパルガロがトップタイムをマークした。

気温18度。路面温度22度のドライコンディションの中、ポールポジションのエスパルガロは、1分51秒台を6回記録。1分51秒391の1番時計を刻み、決勝レース前のプラクティスを制した。

7番グリッドのブラドリー・スミスは、1分51秒台を4回記録して、0.156秒差の2番手に浮上。4番グリッドのスコット・レディングは、1分51秒台を2回記録して、0.269秒差の3番手。

2番グリッドのマルク・マルケスは、1分51秒台を4回記録して、0.352秒差の4番手。3番グリッドのエステベ・ラバット、フリアン・シモンが続いた。

11番グリッドの中上貴晶は、1分52秒台を6回記録して、0.777秒差の7番手に進出。トーマス・ルティ、ニコラス・テロール、ジョルディ・トーレスがトップ10入り。

14番グリッドの高橋裕紀は、1.325秒差の17番手。27番グリッドの小山知良は、2.786秒差の28番手。29番グリッドの野左根航汰は、3.380秒差の29番手だった。

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