公式予選:D.ケントがキャリア初のポールポジション奪取

Saturday, 13 October 2012

フリー走行総合2番手のケントがキャリア初のポールポジションを獲得。タイトル獲得に王手をかけるコルテセは、ライバルのビニャーレスに次ぐ3番手に入って1列目を確保。カイルディン、トヌッチが続き、サロンは6番手。日本勢は渡辺が21番手、亀井が27番手、藤井が29番手だった。

第15戦日本GPの公式予選は13日、ツインリンクもてぎで行われ、ダニー・ケントがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温22度。路面温度22度のドライコンディションの中、フリー走行総合2番手のケントは、1分58秒台を3回記録。1分58秒371の1番時計を刻み、37戦目で初のトップグリッドを獲得した。

フリー走行総合5番手のマーベリック・ビニャーレスは、1分58秒台を3回記録して、0.203秒差で3戦ぶり9度目の1列目に進出。

フリー走行2から連続してプラクティスを制して、総合1番手だったサンドロ・コルテセは、1分58秒台を3回記録して、0.298秒差の3番手に入り、今季11度目の1列目を確保。

フリー走行1から3連続して3番手に進出していたズルファミ・カイルディンは、0.580秒差の4番手に入り、フリー走行総合10番手のアレッサンドロ・トヌッチは、0.701秒差の5番手に入り、自己最高位を獲得。

フリー走行総合7番手のルイス・サロンは6番手。ジョナス・フォルガー、ルイス・ロッシ、エフレン・バスケス、ロマーノ・フェナティがトップ10入り。

日本勢では、フリー走行総合22番手の渡辺日向が、1.673秒差の21番手。総合28番手の亀井雄大と総合29番手の藤井謙汰は、27番手と29番手だった。

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