公式予選:J.ロレンソが逆転のポールポジション

Saturday, 13 October 2012

フリー走行1を制した総合2番手のロレンソが、ラストアタックで逆転に成功。2戦連続6度目のポールポジションを獲得すれば、ペドロサ、クラッチロー、スピース、バウティスタが続き、ストーナーはコンマ7秒差の7番手。ロッシは1秒差の9番手。ワイルドカードの中須賀は1.8秒差の11番手だった。

第15戦日本GPの公式予選は13日、ツインリンクもてぎで行われ、ホルヘ・ロレンソがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温22度。路面温度22度のドライコンディションの中、フリー走行1を制した総合2番手のロレンソは、1分45秒台を4回記録した後、1分44秒969の1番時計を刻み、2戦連続6度目のトップグリッドを獲得。

フリー走行2からセッションを制した総合1番手のダニ・ペドロサは、1分45秒台を4回記録して、0.246秒差の2番手に入り、9戦連続12度目の1列目を確保。

フリー走行総合7番手のカル・クラッチローは、1分45秒台を2回記録して、0.288秒差の3番手に入り、4戦連続7度目の1列目に進出。

フリー走行総合3番手のベン・スピースは、最後のタイムアタック中に10コーナーで転倒を喫したが、0.367秒差の4番手。アルバロ・バウティスタ、アンドレア・ドビツィオーソが続き、2列目を確保。

フリー走行総合8番手のケーシー・ストーナーは、1分45秒台を2回記録して、0.776秒差の7番手。2008年10月の第17戦マレーシアGP以来となる3列目に後退し、ステファン・ブラドルは8番手。

フリー走行総合9番手のバレンティーノ・ロッシは、1.007秒差の9番手。ニッキー・ヘイデンがトップ10入り。

フリー走行総合13番手の中須賀克行は、1.811秒差の11番手。

CRT勢では、アレックス・エスパルガロは、2.414秒差の13番手に進出した。

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