フリー走行2:D.ペドロサが今季6度目の初日総合1番手

Friday, 12 October 2012

ランク2位のペドロサがヘレス、ザクセンリンク、ラグナセカ、インディアナポリス、ブルノに続き、今季6度目の初日最速ラップ。ポイントリーダーのロレンソは、フリー走行1から2番手に後退したが、最速リズムでライバルたちを圧倒。ドビツィオーソ、ブラドル、ロッシが続き、負傷から復帰したストーナーは7番手。ワイルドカードの中須賀は11番手だった。

第15戦日本GPのフリー走行2は12日、ツインリンクもてぎで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマークした。

気温23度。路面温度40度のドライコンディションの中、フリー走行1で2番手だったペドロサは、1分46秒台を7回記録。1分46秒088の1番時計で、今季6度目の初日総合1番手に進出した。

週末最初のプラクティスを制したホルヘ・ロレンソは、2度のコースインで最多の21ラップを周回すると、1分46秒台を最多の14回記録。0.102秒差の2番手だった。

午前のプラクティスで3番手だったアンドレア・ドビツィオーソは、1分46秒台を5回記録して、0.194秒差の3番手を維持。ステファン・ブラドルは、0.340秒差で8番手から4番手に浮上。

フリー走行1で1.228秒差の10番手だったバレンティーノ・ロッシは、0.599秒差の5番手に浮上。今季の初日最高位に進出すれば、ベン・スピース、ケーシー・ストーナー、アルバロ・バウティスタ、カル・クラッチロー、ニッキー・ヘイデンがトップ10入り。

ワイルドカードの中須賀克行は、1.713秒差の11番手。

CRT勢では、アレックス・エスパルガロが、2.382秒差の13番手に入った。

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