公式予選:M.マルケスがホームでポールポジションを確保

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Saturday, 28 April 2012

週末初のドライコンディションとなった予選で、ポイントリーダーのマルケスが1番時計を記録。フリー走行総合17番手の中上が自己最高位となる2番手に進出すると、エスパルガロ、ルティ、カリオが続き、フリー走行総合26番手の高橋は22番手だった。

第2戦スペインGPの公式予選は28日、ヘレス・サーキットで行われ、マルク・マルケスがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温17度。路面温度21度のドライコンディションの中、フリー走行総合4番手のマルケスは、1ヶ月前に本格的な走行を開始したトラックで、1分43秒台を6回記録。1分43秒005の1番時計を刻み、中量級で通算8度目のトップグリッドを獲得した。

初日総合25番手からフリー走行3で15番手に浮上した中上貴晶は、1分43秒台を6回記録。0.080秒差の2番手に入り、2009年7月の第9戦ドイツGPで獲得した7番グリッドを上回る自己最高グリッドに進出した。

フリー走行総合7番手のポル・エスパルガロは、1分43秒台を4回記録。0.268秒差の3番手に入り、1列目を確保すれば、フリー走行3で2番手だったトーマス・ルティは、1分43秒台を3回記録した後の最終ラップに転倒。4番手に後退した。

フリー走行2を制したミカ・カリオは、1分43秒台を4回記録。5番手に入れば、1月前のオフィシャルテストで総合1番手だったフリー走行11番手のクラウディオ・コルティは、1分43秒台を6回記録して6番手。エステベ・ラバット、マイク・ディ・メッリオ、ランディ・クルメンナッハが続いた。

フリー走行1と3を制した総合1番手のヨハン・ザルコは、0.954秒差の10番手。フリー走行3で3番手だったアンドレア・イアンノーネは13番手。

フリー走行総合26番手の高橋裕紀は、1分44秒台を2回記録して、1.714秒差の22番手だった。

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