マヒンドラ・レーシング、2013年ラインアップを発表

Friday, 9 November 2012

マヒンドラ・マヒンドラの本格的な技術支援と市場開拓を目的としたレース活動を展開するため、来季からのチーム再建に着手する中、経験豊富なバスケスと若手で勢いのあるオリベイラの起用を発表した。

マヒンドラ・レーシングは9日、再出発を図る2013年シーズンに向けて、エフレン・バスケスとミゲール・オリベイラを起用することを発表した。

8月24日、インド国内の二輪市場において、独自の技術を生産に活かすことが重要と考え、ニューシャーシとニューエンジンの開発を目的に、シューター・レーシング・テクノロジーとのコラボレーションを発表。チーム再建に向けて、経験豊富なスタッフの起用をはじめ、イタリアからスイスに活動の拠点を移転するなど、ニュープロジェクトへの準備を着々と進めている中で、重要な役割を果たすライダーが決定した。

マヒンドラ・グループの執行役員であるS.P.サクラは、「来年に向けて戦略変更を実行に移しています。現時点までは最高です。MotoGPは、我々の市場におけるリーダーに成長する上で重要な役割であり、我々はチャンピオンシップでの成功を約束すると同時に、2人のタレントの起用を発表します」と、ニュープロジェクトに向けての状況を説明。

新たな挑戦を希望したランク10位のバスケスは、「これはエキサイティングな機会。マヒンドラは現実的な約束を証明し、その計画は大変素晴らしい。早く仕事に取り掛かりたい。目標は我々のバイクをクラスのトップマシンに持って行くことだ」と、意気込みを語った。

新天地に挑戦することを決断したランク7位のオリベイラは、「インドの企業がチャンピオンシップに関与することは最高。このプロジェクトに加わることは喜びだ。マヒンドラ・レーシングはインドの技術支援が受けられ、彼らの目標達成に役立つたい。自信がある。2013年はエキサイティングだ」と、興奮した。

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