スピース&ロレンソが2分01秒台を連発

Wednesday, 1 February 2012

ヤマハファクトリーのスピースとロレンソが、マレーシア独特の高温高湿の中で2分01秒台を連発。2・3番手に入り、2日間連続して上位に進出した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのベン・スピースは、セパン・インターナショナル・サーキットで開催中のオフィシャルテスト2日目に2番時計を記録。ホルヘ・ロレンソは3番手だった。

初日上位に進出したヤマハ勢は、2012年型M1シャーシのバランスを追求するためにデータを収集。同時にエンジンのパワーデリバリーを調整するために、電子制御のテストプログラムを実行。

初日4番手のスピースは、2ラップ目に2分02秒台を突破。タイムリーダーに飛び出すと、2分01秒台を10回記録。0.157秒差の2番手に浮上した。

「午前はすごく良く、午後にトラックのペースがスローダウンしてからも本当に良かった。今日は少しバイクのバランスを調整し始め、グッドなベースとなる電子制御を探した。」

「バレンシアと比較して、正しい方向性に進んでいる。今、僕たちはここにいて、次のステップに向けて進んでいる。決定的に改善の余地があり、僕たちは全てと格闘していない」と、改善する分野があることを説明。

初日トップのロレンソは、2分01秒台を最多の17回記録。0.173秒差の3番手だった。

「昨日より疲れたから、グッドなペースで終えることが難しかったけど、何とかやり遂げた。ビックな進歩は何もなかったけど、幾つかの細かいところが良くなった。」

「明日はビックステップを期待する。午前にラップタイムが良くなったけど、暑さが増したときに、速く走れたことはポジティブだ」と、確実な進歩があったことを認めた。

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
続きを読む »
Advertising