ウォームアップ走行:Z.カイルディンが連続の1番時計

Sunday, 21 October 2012

ポールポジションのカイルディンが、ホームレースを前に最速リズムと最速ラップをマーク。タイトル獲得を目指す3番グリッドのコルテセは、コンマ5秒差の4番手。タイトル獲得の可能性を伸ばしたい10番グリッドのサロンは、1.1秒差の10番手だった。

第16戦マレーシアGPのウォームアップ走行は21日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ズルファミ・カイルディンがトップタイムをマークした。

気温31度。路面温度41度のドライコンディションの中、ポールポジションのカイルディンは、2分15秒台を4回記録。2分15秒039の1番時計で、決勝レース直前のプラクティスを制した。

5番グリッドからスタートする公式予選6番手のミゲール・オリベイラは、2分15秒台を3回記録して、0.138秒差の2番手に浮上すると、11番グリッドのダニー・ケントは、2分15秒台を最多の5回記録して、0.283秒差の3番手。

3番グリッドのサンドロ・コルテセは、2分15秒台を2回記録して、0.554秒差の4番手。

2番グリッドのジョナス・フォルガーは、アレックス・リンスに続いて6番手。アルベルト・モンカヨ、ブラッド・バインダー、ルイス・ロッシが続いた。

前戦日本GPのペナルティにより10番グリッドに降格するルイス・サロンは、1.186秒差の10番手。

28番グリッドの藤井謙汰は、週末のベストラップをマークして、2.912秒差の25番手だった。

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