ウォームアップ走行:D.ペドロサが決勝レース前に1番時計

Sunday, 21 October 2012

逆転タイトル獲得を目指す2番グリッドのペドロサが、決勝レース前に週末3度目の1番時計を刻めば、4番グリッドのストーナーが2番手に浮上。タイトル獲得に王手をかけるポールポジションのロレンソは3番手。転倒を喫したドビツィオーソが続き、11番グリッドのロッシが8番手に進出した。

第16戦マレーシアGPのウォームアップ走行は21日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマークした。

気温32度。路面温度50度のドライコンディションの中、2番グリッドのペドロサは、2分02秒台を1回、2分01秒台を最多の4回記録。2分01秒551の1番時計を刻み、決勝レース前のプラクティスを制した。

4番グリッドのケーシー・ストーナーは、2分01秒台を2回記録して、0.218秒差の2番手に浮上。

ポールポジションのホルヘ・ロレンソは、2分02秒台を最多の7回、2分01秒台を2回記録して、0.291秒差の3番手。

3番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソは、4ラップ目の15コーナーで転倒を喫したが、0.911秒差の4番手。5番グリッドのカル・クラッチローは5番手を維持。アルバロ・バウティスタ、ベン・スピースが続いた。

11番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、1.430秒差の8番手。ステファン・ブラドル、エクトル・バルベラがトップ10入り。

CRT勢では、12番グリッドのアレックス・エスパルガロが、3.332秒差の13番手だった。

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