フリー走行2:ワイルドカードのシャハリンが最速ラップ

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Friday, 19 October 2012

本格的な雨が降る前に、スペイン選手権に参戦するワイルドカード参戦のシャハリンが1番時計を記録。マレーシア人として初めてセッションを制すと、中上と高橋が6番手と7番手。小山が13番手。フリー走行1を制したエスパルガロが初日総合1番手に進出。マルケスは総合3番手だった。

第16戦マレーシアGPのフリー走行2は19日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ハーフィス・シャハリンがトップタイムをマーク。ポル・エスパルガロが初日を制した。

気温29度。路面温度35度。ほぼドライコンディションの中でスタートしたが、セッション開始から10分後に雨が降り始めたことから、雨が降る前に、2年連続のワイルドカード参戦のシャハリンが、2分13秒493の1番時計を刻んだ。

前戦日本GPでキャリア初のシングルフィニッシュを決めたアクセル・ポンスは、1.437秒差の2番手。ドミニケ・エジャーター、アンドレア・イアンノーネ、マイク・ディ・メッリオが続いた。

フリー走行1で9番手だった中上貴晶は、3.288秒差の6番手。28番手だった高橋裕紀は、3.716秒差の7番手に浮上。ジョルディ・トーレス、ジノ・レイ、ミカ・カリオがトップ10入り。

午前のセッションで26番手だった小山知良は、5.346秒差の13番手。

週末最初のセッションで3番手だったマルク・マルケスは、11.005秒差の21番手。

ドライコンディションで行われたフリー走行1を制したポル・エスパルガロは、12.554秒差の25番手だったが、シルバーストン、アッセン、ザクセンリンク、ムジェロ、インディアナポリス、ブルノに続き、今季6度目の初日総合1番手に進出した。

 

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