フリー走行3:中上貴晶がキャリア初の1番時計

Moto2™ is powered by
Saturday, 20 October 2012

初日総合9番手の中上が、雨が降る前に1番時計を記録。ザルコ、レディング、エリアス、エスパルガロが続き、マルケスは10番手。高橋と小山は15番手と28番手。ウェットでは、シモンが最速ラップを刻み、マルケスが走行を見送った。

第16戦マレーシアGPのフリー走行3は20日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、中上貴晶がトップタイムをマーク。ポル・エスパルガロが3度のフリー走行を制した。

気温28度。路面温度36度のドライコンディションの中、セッション開始から18分後に雨が降り始めたが、初日総合9番手の中上は、ドライで2分08秒145の1番時計を刻んだ。

初日総合18番手のヨハン・ザルコは、0.037秒差の2番手。スコット・レディングは、0.041秒差の3番手、トニ・エリアスは、0.095秒差の4番手。

フリー走行1を制して初日総合1番手のポル・エスパルガロは、ウェットで転倒を喫したが、0.100秒差の5番手。フリアン・シモン、ミカ・カリオ、トーマス・ルティ、エステベ・ラバットが続いた。

初日総合3番手のマルク・マルケスは、0.705秒差の10番手。

初日総合28番手の高橋裕紀は、1.151秒差の15番手。初日総合26番手の小山知良は、2.810秒差の28番手だった。

6番手のシモンは、完全ウェットのコンディションで2分26秒178の1番時計を記録。マルケス、ブラドリー・スミス、アンドレア・イアンノーネは走行を見送った。

TAGS Malaysia

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
Advertising