フリー走行3:D.ペドロサが今季7度目のフリー走行を制す

Saturday, 20 October 2012

フリー走行1を制したランク2位のペドロサが最速ラップを刻むと、ポイントリーダーのロレンソが最速リズムで周回を重ねて2番手。ストーナー、ドビツィオーソ、クラッチローが続き、序盤に転倒を喫したロッシは1.8秒差の10番手。CRT勢ではエスパルガロが2.9秒差の12番手だった。

第16戦マレーシアGPのフリー走行3は20日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマーク。3度のフリー走行を制した。

気温29度。路面温度39度のドライコンディションの中、フリー走行1を制して初日総合1番手のペドロサは、2分01秒台を5回記録。2分01秒186の1番時計を刻み、2戦連続して7度目の総合1番手に進出した。

初日総合3番手のホルヘ・ロレンソは、最多の19ラップを周回。2分01秒台を最多の13回記録して、0.158秒差の2番手に浮上。

初日総合2番手のケーシー・ストーナーは、6回のコースインを繰り返して最少の12ラップを周回。2分02秒台を1回、2分01秒台を2回記録して、0.507秒差の3番手に後退。

初日総合4番手のアンドレア・ドビツィオーソは、2分02秒台を6回、2分01秒台を1回記録して、0.510秒差の4番手。カル・クラッチロー、ベン・スピース、アルバロ・バウティスタ、ニッキー・ヘイデン、ステファン・ブラドルが続いた。

初日総合11番手のバレンティーノ・ロッシは、1コーナーで転倒を喫したが、2分03秒台を10回記録して、1.897秒差の10番手。

CRT勢では、初日総合14番手のアレックス・エスパルガロが2.923秒差の12番手に進出。

前戦日本GPの決勝レースで転倒を喫した際に左鎖骨を脱臼したヨニー・エルナンデェスは、初日2度のセッションに参加したが、走行をキャンセルすることを決断した。

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