フリー走行2:X.シメオンがウェットセッションを制す

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Friday, 14 September 2012

今季度々プラクティスで上位に進出する走りを見せていたシメオンが、フリー走行1の5番手から1番手に浮上。キャリアで初めてセッションを制すと、コルティ、イアンノーネが続き、フリー走行1を制したザルコは4番手。午前の走行を見送ったマルケスは12番手。高橋は13番手に入り、小山と中上は20番手と24番手だった。

第13戦サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGPのフリー走行2は14日、ミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンセリで行われ、チャビエル・シメオンがトップタイムをマーク。初日を制した。

気温19度。路面温度15度のウェットコンディションの中、フリー走行1で5番手だったシメオンは、1分52秒台を4回記録した後、1分51秒874の1番時計を刻み、キャリアで初めてセッションを制した。

午前のプラクティスで8番手だったクラウディオ・コルティは、1分52秒台を4回記録。0.161秒差の2番手に浮上すると、午前に転倒を喫したアンドレア・イアンノーネは、0.442秒差の3番手。

フリー走行1を制したヨハン・ザルコは、ロングラン実行中の12ラップ目に転倒を喫したが、1分52秒台を4回記録して、0.615秒差の4番手に後退。ミカ・カリオ、フリアン・シモン、トーマス・ルティ、マンセン・シュレッター、ブラドリー・スミス、ジョルディ・トーレス、ジノ・レイがトップ10入り。

午前の走行をキャンセルしたマルク・マルケスは、1分53秒台を2回記録して、1.302秒差の12番手。

今季最高のスタートを喫した高橋裕紀は、1.613秒差の13番手。ポル・エスパルガロは、2.330秒差の18番手。小山知良は、2.539秒差の20番手。中上貴晶は、3.947秒差の24番手だった。

TAGS San Marino

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