フリー走行2:地元王者のフェナティが1番時計

Friday, 14 September 2012

昨年のヨーロッパ選手権王者で、新人ランク1位のフェナティが、地元で今季初の1番時計を記録。ランク2位のビニャーレスが6番手から1秒差の2番手に浮上。前戦王者のフォルガー、ワイルドカードのカリアが続き、ポイントリーダーのコルテセは3.5秒差の8番手。藤井は8.2秒差の33番手だった。

第13戦サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGPのフリー走行2は14日、ミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンセリで行われ、ロマーノ・フェナティがトップタイムをマーク。初日を制した。

気温18度。路面温度15度のウェットコンディションの中、昨年当地で開催されたイタリア選手権で2勝を達成したフェナティは、最終ラップに1分50秒台を突破。1分49秒965の1番時計を初めて刻み、フリー走行1の14番手から大きくジャンプアップした。

午前中のセッションで6番手だったマーベリック・ビニャーレスは、1.032秒差の2番手に浮上。

週末の初セッションで3番手だったジョナス・フォルガーは、1分52秒台を最多の2回、1分51秒台を最多の2回記録して、1.123秒差の3番手を維持。

ワイルドカード参戦のケビン・カリアは、2.630秒差の4番手。アルベルト・モンカヨは、3.154秒差の5番手。ダニー・ケント、アレックス・リンス、サンドロ・コルテセ、ヤコブ・コーンフェールが続き、フリー走行1を制したズルファミ・カイルディンは、4.656秒差の10番手。

午前中の走行で2番手に進出したミゲール・オリベイラは、13番手。鎖骨骨折から復帰したジャック・ミラーは、22番手。

前戦で左足首を骨折したイサック・ビニャーレスは欠場を決断。代役のジョセッペ・ロドリゲスは、26番手に入り、マヒンドラ・レーシングから2戦連続して負傷代役に指名されたミロスラフ・ポポフは、28番手。事前テストで大腿骨を骨折したアレックス・マスボーの代役ミシェル・ルベン・リナルドは、29番手。

MZ・レーシングからレーシング・チーム・ジャーマニーに復帰したトニー・フィンスターブッシュは、31番手。

32番手の藤井謙汰は、8.253秒差の33番手に後退。

午前の走行で転倒を喫したアドリアン・マルティンは、左手首を骨折したことから欠場した。

TAGS San Marino

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