フリー走行1:9人が走行をキャンセル

Friday, 14 September 2012

中途半端な路面コンディションだったことから、ロレンソ、ペドロサ、ドビツィオーソら9人が走行をキャンセルすれば、CRTマシンを変更したペトルッチが今季初めて1番時計を記録。ピロ、エリソン、サロン、スピースが続き、ヘイデンが負傷から復帰した。

第13戦サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGPのフリー走行1は14日、ミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンセリで行われ、ダニロ・ペトルッチがトップタイムをマークした。

気温18度。路面温度15度。前日の雨によるハーフウェットのコンディションだったことから、ポイントリーダーのホルヘ・ロレンソ、ランク2位のダニ・ペドロサ、アンドレア・ドビツィオーソ、カル・クラッチロー、ステファン・ブラドル、エクトル・バルベラ、アレックス・エスパルガロ、ランディ・ド・プニエ、ジョナサン・レイが走行をキャンセル。

バレンティーノ・ロッシとカレル・アブラハムは2度、アルバロ・バウティスタは1度コースに出たが、1ラップもクリアーせずに、ボックスに帰還。

周回を重ねたのは、9人。アプリリアエンジンを搭載したオリジナルマシンからシューター/BMWに乗り換えた地元出身のペトルッチは、1分43秒台を2回記録。1分43秒178の1番時計を刻み、初めてセッションを制した。

先週ドゥカティのプライベートテストに参加したミケーレ・ピロは、1分43秒台を1回記録して、0.149秒差の2番手。

最多15ラップを周回したジェームス・エリソン、今週末からレギュラー参戦するダビッド・サロン、来季の就任先が決定したベン・スピース、負傷から復帰したニッキー・ヘイデン、ヨニー・エルナンデェス、マティア・パシーニ、コーリン・エドワーズが続いた。

TAGS San Marino

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